アンティークマーケットも面白い!

こんにちわ。
10月になるとさらに秋を感じながら、次に来るクリスマス商品の入荷準備の時期になります。
皆様に「つぎはこんな商品を紹介させて頂きたい!」と、毎日毎日ベビー雑貨や玩具と接しています。

コフレスタイルはフランスブランドが多いので、出張時にはパリの雰囲気の良いベビー専門店や
大人も楽しくなる玩具店を訪れることはマストです。ただ同時に、ベビー雑貨以外のモノを見ることも私の中では重要です。
そこで今回は、以前(コロナの直前)訪れたパリ郊外のアンティークマーケットの紹介をしたいと思います。
アンティークの好き嫌いはあるかと思いますが、ちょっと旅気分で見ていただけると嬉しいです!




こちらは、パリの蚤の市で有名なクリニャンクール露店市場から、
少し奥に入ったアンティークマーケットの「Saint Ouen flea market(サン=トゥアン フリーマーケット)」です。
この辺りは、蚤の市のような日常の生活雑貨系のマルシェというよりも、インテリア関連商品がメインです。
写真のように、一つ一つのお店があり、軒をそろえてマーケットを作っています。



こちらのアンティークマーケットがつくられたのは1920年に遡るようです。
15種の異なるマーケットが7ヘクタール(例:東京ドームの広さはよそ 4.7 ヘクタール)に渡って展開されています。
こちらの巨大なフリーマーケットを隅から隅まで歩いて巡るだけで一日はかかるぐらいです。

それぞれの店をのぞいてみましょう。



シャンデリアのお店には、大きな鏡やテーブル、椅子、アジア系の壺があったり、



様々な種類の照明があったり、



隠れた掘り出し物を見つけたり、美術館にいるような雰囲気が楽しめたり、



同デザインの食器のラインナップがあったり、



ティーセットがあったり、



様々な種類の家具、美術品、食器、はじめ宝石、そしておもちゃまでありました。

このいくつもの小さなショップが集まったヨーロッパナンバー1規模のフリーマーケットは、
特にアンティークが好きというわけではない方でも楽しめると思いますよ。

前回は、すべてを見て回る十分な時間がありませんでしたが、ユニークで興味深い一品に出会えるかも!?と,
思いながら、良い商品を探す時のあのワクワク感がありました。
時には、このような別物をみると、自分は携わっているブランドや商品の新たな魅力にも気づいたりします。

あ~、パリの街ってなんでこんなに魅力あるものが詰まっているんだろう。
本当に、街全体がコフレスタイルの「Coffret=宝箱」だと、やっぱり思います。
モノ好きな私は、パリ時間が足りません(笑)。

今日はこの辺で。



PS:
こちらのマーケットや、クリニャンクール蚤の市に来た際のランチには、こちらがおすすめ。
Ma Cocotte  
倉庫をリフォームした清潔感がある店、1Fはオープンキッチンで、2Fはインテリアにこだわった居心地の良いレストラン。
お料理は、カフェメニューから本格的なフレンチまで味わえます。




2Fのテーブル席



1Fのオープンキッチン



ここでもLilliputiensのA女史と!