長く愛され続けているベビー雑貨やおもちゃ

みなさんは、ベビー雑貨やおもちゃを選ぶときに
どんな視点で選びますか?
私は手に取った時の感覚も大事にしているのですが、
その作り手の想いや、
丁寧に作られている背景などを知りたいと思っています。
 
私が携わってきたヨーロッパのおもちゃは
長く使い続けることができるものが多いのが特徴です。
大きくなってもおもちゃやぬいぐるみ(ドゥードゥー)
を各家庭で大事に取っておくのです。


Kalooのドゥードゥー

お子さんが成長したあと、再び手にしてくれた時
「わぁ~これで遊んでたんだ~。」と

そのおもちゃと一緒に過ごした日々を思い出したり、
そして与えてくれた親への気持ちも
大きくなるかもしれませんね。
そして、親御さんも小さい頃に与えるおもちゃには
いろいろ悩みながらも、お子様が成長し、
このような思い出話をしてようやく
「やはり、買ってあげてよかった。」と、
後年に確信することも、ぬいぐるみなどは特にあるようです。

お気に入りを長く使うことで、その後の生活でも
物を大事にする気持ちが身についたり
選ぶときの価値観にも影響するでしょう。
今でこそSDGsという言葉で表現される概念は、ヨーロッパでは
古来より生活に根付いて大事にされている考え方なのです。
“モノのSDGS”が一般的ですが、思い出や感謝の気持ちが生ま
れることは、ある意味“ココロのSDGS”かもしれません(笑)。
先日、コフレスタイルショップ@うめだ阪急にて
体験イベントを開催しました!
「ヨーロッパのパパママから長く愛され続けている
ベビーおもちゃ体験会」


リリピュションマスターのY女史と

ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました!
この2年、実際におもちゃを手に取って試していただく
イベントが全然できませんでした。
やっと!やっと!の再開です。

ご来場のお客さまからも、
お買い物の際に触れることができずに困っていた、
とのお声もいただきました。


今回ご紹介したのはKalooよりベビーに必須のドゥードゥー、
Lilliputiensからは布絵本やごっこ遊びのおもちゃでした。
長く遊んでいただくことができるおすすめの商品です。
上の写真のお客様の親子さんはお姉ちゃんがコフレスタイルの
おもちゃをご愛用で、妹さんもご自身のおもちゃを
買いに来られました。



また、実際におもちゃで遊べる体験会では、一般的な年齢に
適したものより、お子様が興味を持って夢中になるおもちゃを
おすすめしています。

写真のお子様は1歳前で、様子をみながら月齢的に早いかなと
思いましたが、木製パネルを紹介すると、
夢中になって遊びだされて、母子ともに納得の1品に
出会われました。
こうやってご自宅でも遊んでらっしゃる様子を想うと
こちらも幸せな気持ちになります。



このように、親子でお話ししながら実際おもちゃを手にして
遊ぶイベントを開催でき、本当にうれしかったです。
また企画しますので、ぜひ遊びに来てくださいね!

今日はこの辺で

PS:
北欧フェア2022@急うめだ本店に
コフレスタイルでおなじみのデンマークから3ブランド
-Maileg(メイレグ)
-Cam Cam Copenhagen(カムカムコペンハーゲン)
-DESIGN LETTERS(デザインレターズ)
が出展します。
詳しくはこちら